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イギリス 事務処理 階級社会
イギリスの事務処理は、日本人の常識では考えられないほどに乱れています。これは、イギリス流に言えば、事務処理をしている人の社会的階級が低くて、責任を持って仕事をするという意識が全く無いという事です。いや、社会的な階層が高くても似たようなものか・・・少なくとも事務員はどこも乱れている。少なくとも大学の事務処理をしている人の多くは、仕事は適度に気楽にと思っていて、責任とか全然無いです。

イギリスに行く前に、とにかく「気合」を入れていかなければいけません。何をやるにもこの事務処理に惑わされずに力強く前に進む努力が必要になります。国立大学であるにも関わらず、とにかく提出した書類が無くなったり、勝手に判断して書類を捨てたりという事も頻繁にあります。まあ、イギリスに来れば何度かそういう変な事に巻き込まれるでしょう。その覚悟だけは必要だと思います。

提出したはずの書類が何故か「無くした」と言われたり、理由を聞きたくなるほど時間がかかる事務処理(1ヶ月も2ヶ月も待たされる事も)だったり、もう訳分からないことだらけです。このような事情からイギリス人同士でもあまり事務処理に関して信頼していないようです。




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