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イギリス 書類 紛失 無くす 無責任 管理
おおらかな英国人は過去の話

大学院に願書を送った場合に、英文で送った文章にあまりに誤字脱字があれば、かなりマイナスポイントとなってしまいます。英国人は、自分は沢山ミスを繰り返すのに、人のミスには非常に敏感という事を念頭に入れておいて損はありません。

願書を間違えると、それが命取りになって、落とされる可能性があります。もしくは、願書の書類が足りない事を学校側が教えてくれなかったりします。イギリスでは、書類を扱う人の教養が高いとは限らないので、親切心など全然期待出来ません。自分で出来る限り、精一杯に自分が素晴らしい事をアピールするしかないんです。

例えば、GPAの欄に1.0と書いたとしましょう。そうすると、それを調べる事もなく「基準に達しない」と落とされる可能性があります。各学校が最低基準を決めていて、それでさっさと「足切り」食らう可能性があります。足切りで落とされたならば、他の書類は見て貰う事すら出来ません。

先ず、足切りで落とされないように「書類を完璧に」揃えましょう。そこから願書出願は始まります。願書の一部が欠落していたり、何か出すものを出せなかったりするだけで、落とされる場合もあります。もしくは、運が良ければ落とされない場合もあります。
変なところが命取りにならないように、十分に注意して事を運ぶ必要があります。

何度も書きますけど、イギリスでの書類の処理に期待は全然出来ません。書類を無くしたり、提出したハズの書類が無いと言われたりする事は日常的に発生しますの。問題なのは、自分に全く否が無いにも関わらず、出したハズの書類が勝手に無くなったりする事ですね。イギリスに長く居れば、そうした「無責任」に遭遇する機会が少なからずある事でしょう。




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