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大学院 合格 不合格 条件 教授 コネクション
この文章では、イギリスの大学院合否の内部事情に迫ってみたいと思います。

先ず、イギリスでは学部ごとにProfesser、Drなどの肩書きの他に、Department Directorを頂点として、Graduate director、Undergraduate directorなどの役割分担があります。これらの役割によって、様々な仕事の振り分けが行われます。大学院生の合否判定は、基本的にはGraduate Directorなどで合否を判定する場合が多いようですが、その前にAdoministrations selectorという役職があります。

大学院留学の場合には、修士課程の場合には、誰か「Adoministrations selector」が決められている場合がほとんどです。それは、ウェブ上で検索した場合に出てくる修士コースのディレクターであるとは限りません。「Adoministrations selector」は、毎年変わったりしており、学部の内部の人しか分かりません。このAdoministrations selectorが見るのは、書類が揃っているかという事と、学内の合格する基準に達しているかなどを簡単にチェックを行います。

この第一段階であるAdoministrations selectorを通過できれば、次の段階であるGraduate Directorなどの場所に行く事になるでしょう。このGraduate Directorなど決定権を持つ人間が問題ないと判断すれば、合格という運びになっています。Adoministrations selectorが問題なく通過出来ていれば、合格になる可能性はかなり高いと言えます。

博士課程の場合には、担当する先生(Superviser)を決める場合がほとんどです。その合否は担当する先生が決める場合がほとんどですので、他の先生はあまり関与しないでしょう。





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