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大学院 出願 自己推薦文 アプライ application from
イギリスに限らず、どの大学院に入る場合でもPersonal Statementというものを提出しなければいけません。日本語では、自己推薦文などと呼ばれます。これは「大学出願書類の中で最も重要」とされています。自分がどうしてその大学院で勉強したいのかを良く伝える必要があります。成績が悪くても、やりたい事が良く伝わっていれば合格の可能性は十分にあるでしょう。

例えば、最初に将来はどのような狙いがあるのかを書き出します。この書き出しにおいて、自分がその大学院に合致する生徒であるという事を伝えていきます。最初の書き出し部分というのは、忙しい先生方でも注意深く見るので、非常に重要な部分と考えるべきです。

そして、自分が今までやってきた事を書き出します。ここで注意するのは、自分がやった事を長々と書くのは良くないという事です。自分の経歴で強調したいポイントのみに力を入れて書き出すのが良いと思います。

その次に大学院でどのような勉強をしたいのかを書き出します。大学院側の求める人材がどのような人材であるかを良く調査して、それをそのまま自分の言葉として置き換えて書けば大丈夫です。そうすれば、大学院側も納得する事でしょう。

Personal Statementにおいて気をつける点は幾つかありますが、例えば複数校出願する時には、やはりそれぞれの学部の特徴などに合わせて多少書き換えるぐらいの努力が必要だと思います。例えば、経済学部と商学部を一緒に申請する場合には、似ている部分もありますが、異なる場所も多いですので、別のものを用意する必要があります。




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