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GPA イギリス 大学院 成績表 留学
イギリスの大学院では、必ずと言って良いほどにGPAを書かせる欄があります。GPAは、日本の大学では最近になって普及してきたもので、多くの大学では未導入となっています。最近になって導入した大学でも、過去の成績をGPAで扱っていない大学もあります。ご自分の大学に問い合わせて、GPAが出せるかどうか確認してみましょう。

私の出身大学においては、GPAは私の時には導入されていませんでしたが、現在では導入されています。私の時には導入されていなかったので、私の成績表にはGPAは記載されていませんでした。そういう場合には、自分で算出して出すという方法を取る人が多いようです。自分で算出したGPAを提出して問題になる大学はほとんどありません。

GPAの基準は、3.0−3.2以上が良いとされています。オックスフォード、ケンブリッジを狙いたければ、3.5以上が必要であるとも言われています。しかし、大学時代の成績が3.0よりも低いからと言って、イギリスの大学院に進学出来ないと嘆く事はありません。多くの日本人の学生は、GPAが3.0より低い成績でイギリスの有名大学に合格しています。自己推薦文であったり、推薦書などを頑張って上手に自己PRすれば、GPAだけで切り落とされるという事は無いと思います。

GPAが3.0以下であるなど不足している場合などは、出願数を増やすなどの方法でカヴァーする事が出来ます。出願数を増やせば、合格する可能性がそれだけ増えますので、選択肢を増やす事が出来ます。GPAが不足するというだけで落とす大学は僅かだと思いますが、GPAも1つの判断材料になるという事で、念のために数多く出願しておくべきだと思います。




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