トップ  >  ビザの準備  >  イギリス現地のビザ延長
イギリス ビザ 延長 滞在 パスポート カード
2007年頃から学生ビザ申請が更に厳格化されています。英語の点数が不足しており、コンディショナルオファーなどでプリセッショナル参加が大学院合格の条件になっている場合には、基本的にビザはプリセッショナル期間中しか貰う事が出来なくなっています。つまり、現地もしくは帰国しての延長が必要です。

現地の延長では、大学に設置されている「アドバイスセンター(大学によって名称は異なる)」などを利用してチェックして貰った後に大学のアドバイスセンターから郵送で延長して貰う方法が最も正確で安くて済む方法です。この方法ですと、およそ6週間を目安にビザが発行されます。

2009年以前であれば、この6週間はパスポートが手元に無い「空白の6週間」でしたが、現在ではビザはパスポートに張り付かず、カードとして別物になっています。つまり、パスポートは申請してから即座に手元に戻ってきますが、ビザカードは後から戻ってくる事になります。

この大学のアドバイスセンターを使わずに、直接ロンドンでビザの当日申請を行う事も可能です。この場合には、価格が500ポンドと激高ではありますが、とりあえず当日受け取りが可能です。当日受け取る事が出来ずに郵送にて2、3日後に受け取りというようになる可能性もありますので、必ずしも当日受け取りではありません。

この当日申請の方法ですと、とりあえず早めに予約しないと、予約が取れない可能性が非常に高いです。最低でも1ヶ月ぐらい前に予約する事にするべきです。そして当日は、30分前に到着と書いていますが、それはあくまで目安であって、ギリギリもしくは30分ぐらい遅刻してもあまり影響はありません(あくまで自己責任で)。

一度予約を入れると、キャンセルはホームページ上では不可能で、全て電話で行う事になりますが、実質この電話はほとんど繋がらない(私の場合には30分繋ぎっぱなしでもBUSY状態でした)ので、キャンセルは不可能と考えるべきでしょう。キャンセルしないと大きな問題になるかどうかは不明です。

基本的に自分で当日延長などとなると、書類の点からも非常に面倒ですので、出来れば大学などを通して郵送で手続きする事をお勧めします。

詳細は、ホームオフィスのホームページに掲載されています。
- Applying for an adult student visa
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/studyingintheuk/quickguideforstudent/adultstudents/applyingforanadultstudentvisa/
- Extending an adult student visa
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/studyingintheuk/quickguideforstudent/adultstudents/extendingadultstudentvisa/
- Course to prepare for study
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/studyingintheuk/quickguideforstudent/adultstudents/coursetoprepareforstudy/




プリンタ用画面
投票数:53 平均点:1.89
前
ネックの「銀行口座証明」
カテゴリートップ
ビザの準備

コメント一覧

ゲスト   投稿日時 2011-6-2 8:29
すごくわかりやすかったです
たすかりました^^