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IELTS イギリス 英語 留学
<高度な英語が求められる>
イギリス大学院留学では、高等教育を受けるだけの英語力が要求される事になります。授業は全て英語で行われるだけではなく、全てのレポートも英語で提出する事になるので、日常会話以上の高度な英語力が求められて来ます。英語の点数が足りずに希望の大学へ進学できなかったという場合が多いので、英語の対策は早めに行っておくべきでしょう。

英語力の証明は、TOEFL(アメリカ中心)と、IELTS(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)という試験などによって証明する事が求められています。イギリス大学院留学する人は、イギリスの全ての大学で受け入れられるIETLSをお勧めします。IELTSの成績は2年間有効なので、留学を考え始めた時点にて1度受験してみると良いと思います。

<イギリス大学院留学に必要なIELTSとは?>
IELTSの試験は、日本では聞きなれない人が多いと思いますが、最近では世界中に少しずつ広まるようになって来ました。IELTSの試験は4つのパートで構成されており、Listenin(30分)、Reading(60分)、Writing(60分)、Speaking(15分)に分かれています。それぞれ1-9段階にランク分けがされて、4つの科目の平均から総合的な英語力の判定がなされます。

IELTSの試験は、バンド1-9にランク分けされますが、イギリスの大学院で求められるレベルは、6.5に設定されている大学がほとんどです。更に高度な英語力を求められる大学では、7.0(TOELFなら250点程度)を求めている所もあります。出願と並行して英語力の強化を考えていく必要があります。




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