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イギリス 銀行 ビザ
イギリス政府は、外国人がビザを申請する祭に銀行の口座における証明を要求してきます。これは明らかに個人情報であるので、本当は申請しなくない人が大半だと思うのですが、これ無しだとイギリス政府はビザを発行してはくれません。講座証明は、コピーは原則的に認められておらず、原本である必要があります。イギリスのビザの申請では、ここが問題になる事が多いです。

日本では、バンクステートメントというものを発行しておらず、発行するのは単なる残高証明となっています。イギリス政府は、ビザ発行の際に残高証明を認めていません。残高証明を発行できない場合には、通帳の原本を提出するように求めてきます。通帳は、現金をおろす事も出来てしまう危険なものなので、提出したくない場合がほとんどですが、これを提出しないとビザが手に入らないという困った事になっています。

ちなみに、私は2008年10月に通帳のコピーだけを提出して大丈夫でした。サポートとして、定期預金の元本証明を付けたり、元金が少ない銀行のバンクステートメント原本を付けたりしたので、問題が無かったのかもしれません。基本的にコピーは認められていませんが、違う書類などのサポートがあれば認められる場合もあります。銀行の残高証明は、通帳と同様に英語である必要はありません。




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