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合格 オファー 返事
合格は、各大学によって様々な条件を付けて出されます。

大学の合格に喜んでから、その条件をしっかりと確認しましょう。特に重要になるのは、オファーが出てからその「オファーに対する返事」を送る「期限」です。返事を送らなかったり、もちろん送り忘れたりした場合には、合格取り消しとなっても何の文句も言えません。

大学によっては特に期日の指定が無くて「as soon as possible」などと記入されている場合もありますが、その場合には「席が無くなったらおしまいです」と言われる場合もあるので、とりあえず1ヶ月ぐらいを目処に送っておく方が良いと思います。席が空いていれば、それ以降でも受け付けてくれると思います。

とりあえず、デポジットなどが付いていないオファーは全て早めに受けておくべきです。後からだと「やっぱ、席、無くなっちゃいました、あなた遅かったから」と言われた瞬間にアウトだからです。6、7月ぐらいになったら、到着して2、3日だけ考えてさっさと送りましょう。

条件付合格の場合であっても、特に何の条件も無くて、送り返すだけの場合には、その場で日付と時間を書いて、さっさと送り返してしまうべきでしょう。実際に、ほとんどの大学は、早期のデポジットの支払いを必要とせず、単に「合格意志」を示せば良い場合が多いです。

大学によっては、返事をしない代わりとして、デポジットをオファーを必要としているといった大学があります。私の時(2008年)にはロイアルホロウェイからこのようなオファーでした。このオファーは、デポジットを決められた期日までに支払う必要が出てきます。しかし、ほとんどの大学では7月上旬など少し遅めに設定されているので、早めに合格を得た人は、考える余裕がある事が多いです。




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