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条件付合格 プリセッショナル
イギリスの大学院合格通知には、3種類あって、完全な合格−Offer、条件付合格−Conditional Offer、不合格−Reject or Unofferがあります。この中で完全な合格であれば、10月に学校が始まる時に大学に到着していれば何も問題ありません。特に問題になるのは、条件付合格の場合と、不合格の場合です。ここでは、特に条件つき合格について説明していきます。

<条件付合格の場合>
条件付合格は、英語の点数、大学を卒業していなければ大学の卒業時のGPAなどを要求してくる場合が多いです。多くの日本人にとっては、条件付合格=英語の点数という事になっていると思います。大学が示している英語の点数を9月か10月の入学時までに取れたら入学が許可されるものです。

また、大学によってはPre-sessionalコースを受講するという条件で合格にしてくれる場合もあります。これは、最初にIELTSの際所得(Retake)が出された場合でも、プレセッショナルの受講に変えて欲しい申し出をすれば、大学によっては変えてくれる大学があります。

逆に、Pre-sessionalコースを信用していない大学では、Pre-sessionalコースの参加をしても点数を取らなければ入学を認めないとしています。有名な大学では、Bristol大学の場合には、IELTS5.5あればPre-sessionalコースに入る事が出来ますが、これは本コースへの入学を保障するものではありません。

特にそういった記述が無い場合では、Pre-sessionalコースの参加を大学の入学に認めてくれる大学も多いのですが、完全にそうも言い切れないので、各大学に確実に問い合わせて確認する必要が出てきます。

1、Presessionalへ単に参加すれば条件クリア
2、Presessionalへ参加の上、大学のプレゼン、成績など要求
3、Presessionalへ参加の上でIELTS取らなきゃダメ

この2番のPresessionalへ参加の上、大学のプレゼン、成績など要求された場合には、ほとんどの学生がクリアしている大学が多いので、それほど怖がらなくても大丈夫なようです。授業にしっかりと出て、それなりに予習復習を頑張る気構えがあれば、最後には入学を認めてくれる場合が多いようです。




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