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英語 イギリス 大学院 留学
イギリスの大学の場合には、英語力が足りない場合には、願書に英語の成績表明をつける必要は特にありません。英語の成績を書く場所を空欄にするか、4月にIELTS受験予定ですとでも書いて送付しておけば大丈夫です。そうすれば、英語の点数における条件付合格が貰える事になります。

英語の点数が不足している時点において願書を送るか?送らないか?迷われる方も多いでしょうが、目安となるのは、各大学が求めているプリセッショナルコースの点数です。プリセッショナルの点数が5.5で入学可能であれば、5.5以上であれば出してしまっても特に問題は無いと思います。それ以下の点数であれば、英語の点数は出さない方が得策です。

願書が全て揃っても英語の点数が不足するという事は良くある事なので、とりあえず出願して「条件付き入学」を得てから、不足する英語は後から補うという形で出願する人が多いように思います。英語の点数だけで出願を諦める事は良い事ではありません。




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