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願書はいつ出すべきでしょうか。早い方が良いと言われていますが、具体的にはいつ頃出せば良いのでしょうか。確かに「人の状況による」というのは本当ですが、どのような状況によるかは確認の必要があると思います。特に英語の点数が到達点に足りない場合には、早めの出願は効果的です。何故ならば、早めに提出する事によって、英語が伸びるだろうという見込みで合格を貰えるからです。

<英語力が極端に足りない場合は、3月末以前に出願すべき>

英語の点数がどのくらい足りないかにもよりますが、要求されているポイント(ほとんどの大学では6.5)よりも1ポイント以上足りない場合(つまり5.5の場合)には、プリセッショナルを受講して安全を確保しなくてはいけないので、やはり3月末までに合格を出しておく必要があります。そうしないと、その後の選択肢は極めて限られたものになってしまいます。

英語力が足りていれば、多少は願書の出願が遅くなったからといって、それほど合否に大きな影響が出る訳でもありません。しかし、多くの大学では、振込みや返事の期限を5月末から6月ぐらいに設定しています。ここで多くの学生の席が確保された後での出願では、当然不利になってしまうでしょう。

英語力が足りていても、5月末以前に願書を出すべきと思います。期限が差し迫った願書提出においては、郵送よりもオンライン出願などを用いるのが効果的です。自分でスキャナを買ってくるなどして、パソコンに推薦状、自己推薦文などを取り込んで、願書一式と一緒に大学に送付します。オンライン処理は書類の整理も楽ですし、大学側の対応も郵送に比べると早い傾向にあるのでお勧めです。




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