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留学業者と言っても、様々な種類が考えられます。1つはSIUKやBEOのように英国の大学が出資して作られている会社です。これらの大学は英国の各大学も当然知っており、これらの会社を通じて出願すれば、トラブルが起きづらくなるメリットがあります。出願に関して分からない情報なども聞けるというメリットもあります。その反面で、留学業者を利用する事によって発生する金銭負担なども気になる所です。

ちなみに、私はBEOもSIUKのどちらも利用しました。どちらも基本的に願書を出すだけなら無料で利用出来ますので、自分で願書を出そうとしている場合には、利用するメリットはあると思います。ちなみに、推薦書、自己推薦分の添削を出願の時にお願いすれば、デポジットとして金銭を払う必要が生じる場合があり、大学院などの学生証のコピーと引き換えで返金されるシステムのようです。

こういった業者では、基本的に出願無料という事になっており、学生が支払った授業料からのキャッシュバックなどによって運営されています。大学からのキャッシュバックがどれ程の割合かは分かりませんが、手間などを考えると10-20%ほどではないかと予想しています。

BEO
http://www.beo.jp/

SIUK
http://www.ukeducation.jp/




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