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学部 教授 調査
学部の教授を調査する重要性は、私が出願後になってから気がついた事でした。学部の教授が願書をチェックして「合否」を決めるので、その学部の教授が何の研究をしているかは合否に関わる非常に重要な事です。研究路線に沿っていれば簡単に合格出来たりしますし、研究路線に沿っていなければせっかく立派な自己PR文を書いても不合格になったりします。

教授の研究内容を事前に調査し、例えばイギリスで経済学部に出願するなら労働経済や経済史などが強い先生が多いのですが、そういった先生に合わせた願書を書いて出願すれば、合格する確立は飛躍的に高まります。何故なら、その先生方が合否を決定する可能性が極めて高いからです。

学部で特に力を持っている「professer」とついた教授の研究内容を中心として、自分の履歴と授業内容を少し入れたようなエッセーを書ければ、普通の大学ならなかなか落ちないと思います。この点で、大学の学部を事前に調査しておく事は非常に重要だと思います。特に第一志望としている大学であれば、このような努力が必要になるかと思います。 第二志望以下の大学では、その第一希望と似たような路線で絞っていき、第三希望などの大学では、少し路線を変えて出願してみるのも良いかも知れません。




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