PSの長さについて

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-9-22 23:05
ゲスト 
来年度からのビジネス科目での留学に向けて準備中の者です。いつもHPを大変参考にさせて頂いています。

現在Personal Statement(以下PS)を作成中なのですが、SI-UKより「長さの目安は400〜500ワード」との指示を頂きました。ただ、SI-UKが公開している500ワードで構成されたPSのサンプルを見ると、スペースのなさから非常に抽象的で、内容に物足りなさを感じました。また、志望する大学院の応募要項を見ると、PSについて字数に言及がなかったり、A4一枚以内、としているところばかりで、SI-UKの言う字数設定は、もしかしたら実際よりタイトすぎるのではないかという疑問を持ちました。A4一枚以内であれば、余白を少し狭めれば700ワード程度書くことができますし、その分伝えられる量も増えるかと思うのですが、管理人様はPSの長さについてどのような見解をお持ちでしょうか。是非お聞かせ頂ければと思っています。

よろしくお願いします。
投票数:4 平均点:5.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-9-23 18:10 | 最終変更
hiropon  管理人   投稿数: 22
ホームページを見て頂きましてありがとうございます。ごちゃごちゃした内容の部分、レイアウトもございますが、これから時間がある時に改善したいと思っています。

さて、いわゆる自己推薦分Personal Statementについての内容ですね。私も留学に行く前にSIUKに添削して貰いました。多分、ご覧のサンプルは、私の以前に見たものと同じものだと思います。私の場合、頑張り過ぎたのか1200字ぐらいになってしまって、それを削除して800字ぐらいにして強引に1枚の紙に詰め込んだような形になりました。今考えると、それでもやはり「長すぎたかもしれない」と感じています。

500から600文字を今までの経歴、これから将来の事という2つの部分に分けて書くと仮定すると、たかだか2、300字ぐらいにしかならない訳ですね。「それで私の事が分かって貰えるのか?」不安になるのは、誰でも同じかと思います。しかし、読む側からすると、忙しい中で短時間で読めるのはそれぐらいの内容のものかと思います。

SIUKのサンプルはさすがにサンプルなので具体性が乏しくて短すぎるのかもしれませんが、基本はSIUKのサンプルに具体性を持たせて、600−800字ぐらいでシンプルにまとめあげるのが良いと思います。相手はイギリス人、面倒は事はやらない人たちばかりです。

書籍で販売されている自己推薦分はアメリカのものが大半ですが、イギリスとアメリカでは、自己推薦分に関する意味合いも多少異なると思います。アメリカの大学院は、詳細で長いものを求める傾向が強いように思いますが、イギリスはそうでもありません。

私も友人の自己推薦分なども見せて貰いましたが、皆さん「結構長かった」です。特に自分で本など眺めて書いた人ほど長かったですね。でも、SIUKの言うように先生は「それほど時間かけて読まない」というのが本当の所のようです。つまり、自己推薦分はイギリスの大学院には重要だけど、推薦文、過去の成績などよりは重視されないという事かと思います。

過去の経歴については客観性が高い推薦文・成績で見るとして、自己推薦文で重要なのは「大学院で何がしたいか」という事であり、それが行く大学院と一致していれば好印象で、行く大学の方針と違っていれば落とされるという事になると思います。つまり、長さはそれほど関係なくて、「何がしたいか」を自分なりに明確に書けていれば大丈夫という事になるかと思います。

英語力があれば、大学ごとに多少なり書き換えると好印象です。複数の大学に出す時にそれをするには、長い文章では非常に大変だという事になるのかもしれません。

回答になったか分かりませんが、ご参考になれば幸いです。
投票数:4 平均点:7.50
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-9-23 20:14
ゲスト 
詳しいご説明で、大変参考になりました。

推薦状、成績表との役割の違いを踏まえた上で、800字以内を目処にまとめようと思います。

ありがとうございました。また是非質問させてください。
投票数:1 平均点:0.00

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